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2010年01月27日更新
第5回 秋田の日本酒を地産地消でおいしくいただく会 参加者 募集します!!日 時 2010年3月13日(土曜日)
午後4時 受付開始後 蔵見学
午後5時 開 宴
(午後7時30分終了予定) 場 所 刈穂酒造(株)内 桜松蔵
大仙市神宮寺275 TEL.0187-72-2311 料 金 お一人様 ¥5,000(税込み) 定 員 36名様限定 (先着順) 主 催 地産地消を進める会 後 援 秋田清酒株式会社 申込先 地産地消を進める会 担当事務局 アキモト酒店 TEL.0187-72-4047 FAX.0187-87-1020 email mail@akimotosaketen.jp
回を重ね、5回目の開催となった「秋田の日本酒を地産地消でおいしくいただく会」は、今回は趣向を変えて、蔵元でも現地開催となりました。一般には蔵を開放しない「刈穂」の蔵で、蔵見学をしていただき、より日本酒に親しみを持っていただく中で、その蔵でしか味わえないしぼりたてや秘蔵の日本酒などを交えて、存分にお楽しみいただきたいと思います。
今回は、横手市十文字の「デリカテッセン 紅玉」様に料理をお願いしました。「地産地消」をモットーに、地域の生産者と結びつき、地域の食材を活かした総菜やスイーツを提供するお店です。新しいアイデアと秋田県産の食材のマッチィングがとこも楽しみです。
会場は、江戸時代から残る土蔵の蔵です。座敷蔵で土壁、大きな梁の下で、より料理もお酒も美味しくなることと思います。 会場の都合により、36名様のみの募集です。受付は先着順になりますので、お早めにお申し込み下さい。チラシも用意しています。お気軽にアキモト酒店までお問い合わせ下さい。
春霞 栗林(りつりん)特別純米六号酵母・瓶燗火入れ生詰め
今、秋田でちょっとアツイ6号酵母仕込みの「春霞」の新商品「栗林(りつりん)」が入荷しました。
吟醸酒全盛の現代、香り少ない6号酵母は影の薄い存在でしたが、酒質の多様化の中で、少しずつ見直され、秋田県内では「新政」はじめ「白瀑」「刈穂」などでも使われはじめています。
「春霞」のこの「栗林」。全国名水百選にも選ばれている名水の郷、六郷地区のど真ん中にあって、その仕込み水は「栗林の仕込み水」といわれ、当主・栗林(くりばやし)家の名前と重なります。六郷で6号、栗林(くりばやし)酒造で栗林(りつりん)と洒落たのか、それともそれほど6号酵母を使うことに蔵の思い入れがあったのか・・・。
「刈穂6号酵母」もとても刈穂らしくていい仕上がりだったのですが、この「栗林」もすばらしくいい出来です。
香りは本当に穏やかですが、吟醸系ではない、ふわりとした香りがします。日本酒度−2.5で甘そうですが、麹に山田錦を使用し箱麹仕込みできれいで深みのある味で、甘さは前面に出てきません。口当たりのしまった味が口の中で広がる印象です。
原酒で17.7度なので冷たいか常温だと適正ですが、お燗するのはちょっと度数が・・・と思い、ぐい飲みに八分くらい「栗林」を入れ、お湯をちょっと差してぬる燗にすると、きれいいい!に酸がたって別物の酒に変身しました!度数を落としてお燗だと体がきれいになるような美しい味でした。
是非、試してみて下さい。
1,8L ¥2,730 720ML ¥1,365(税込)
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